会場も暗くなり開演しました。ライブというものはじつは初めて。
どんな場所なのかまったくわかりませんがとりあえず曲を聴く場と思っていました
ステージに人が出てきたとたん「瞳チャンキター」と思いましたが実際はバンドメンバー・・・
そしてそれに続き一人ちっちゃい人が出てきて今度こそ本当に瞳チャンでした。
芸能人自体初めてだった私はもうすでに興奮状態です。
瞳チャン入場後すぐに演奏開始です。ちょこっと聴いただけで一瞬で曲を判断しました
一曲目「もうひとつの夜明け」。当時6番目にお気に入りだった曲なのでいきなり
気分最高ですが前のほうの人はすごいはねたり手振ったりと・・・
「ライブってこういうものなのか・・・」と分かった日ですが私のいる一番後ろは
とにかく静かに鑑賞です(笑)。2,3人が掛け声をやる程度でした。
曲の間に「初めまして、高橋瞳です!!」といったときには感動です。
続いてメロディを熱唱。私はとにかく静かに鑑賞(笑)
3曲目ですごい聞きなれている曲の「僕たちの行方」デビュー曲というだけあって
会場も歓声が大きいです。
続いてevergreen。始まる前にMCで「春は別れや出会い・・・」的なことを話しており
内容で次はevergreenと想像できました。ここで私がびっくりしたのは
今まであれだけ騒いでたのにすごい静かになったことです。まぁ当然のことなんですがね。
続いて「約束」。ちなみに約束は後々めったに披露されなくなったので超レア曲です。
それにアコギver.だったのでCDとは違う感じです。
その次の曲は「素晴らしきこの世界」。現在は瞳チャンがカバーしてCDになっていますが
当時はただのカバー曲だったので初めて聴いたわけです。何の曲だこれはと混乱です。
ぼぉーっと聴いているとこの曲は突然盛り上がりが変わるのでびっくりです(笑)
そのまま「冒険者」に入ったのですが実はこの曲は私存在を忘れていた曲で数回しか
聴いたことがなかった曲です。なぜならこの曲はsympathy未収録でevergreenのカップリング
としか聴けなかったので聴く機会がなかったです。自分に恥を覚えましたが
この曲でもやはり盛り上がりは大きい。
と、この辺で「ライブもそろそろ後半戦」と瞳チャンから宣告があり自分は「早!」と思いましたが
ちゃちゃーっと次の曲に行っちゃいました(笑)
コトノハで会場を静かにしたあと一気に正反対の曲Get the future。
前の人を見てると大変だなぁとおもいつつやっぱり私はゆっくり鑑賞(笑)
Beatin'ではこのころ瞳チャンから手のたたき方を教わりリズム通り手拍子でした。
恒例のパン、パン、パン、パパンですね。記憶が正しければ私も小さく手拍子していたような・・・
お気に入り3番目のSKULL。しかし短い曲だなぁと改めて思いました。
でも盛り上がりはやはり大きかったです。
そしていよいよMCで次の曲が最後だと・・・次はなんだ、、何が残っていると考えていたら
演奏開始。最終曲「青空のナミダ」です。最後ということもあり会場もヒートアップ
青空のナミダが終わると結構あっさり退場。。。
ライブ初の私は退場する気でしたが会場ではアンコールの声。アンコールなんかあるんだなぁ
と思いながら待機。。。まだか。。。結構待ちました。会場ではいまだアンコールの声が・・・
するとステージが明るくなりアンコールの声は歓声に変わり瞳チャン再登場
会場で売っていたTシャツに着替えており手にはビデオカメラが。
今日という日を忘れたくないからビデオに残したいのだそう。。。会場にはTBSチャンネルで放送する
用のテレビカメラが何台もあったのですがそれ以外にも撮影したかったようです。
その後曲が始まると思いきやそういえばバンドメンバーがまだ入場していません
瞳チャンのメンバー紹介が始まりました。ギター・キーボード・ドラム・ベースを紹介。
後々おなじみメンバーとなってくる方々です。
その後曲が再開されます。私はこの段階で絶対披露するはずなのにまだ聴いてない曲を思いだして
いました。「16」です。絶対くると思っていたら瞳チャンのMCは
「この春休みに書いた曲を聴いてください」と。。。
あれ、違うのか。。。という考えよりも先に「ということは新曲か。。。」ということでびっくりしました
未発表新曲でしたが後々曲名は「little star」と判明しました。
感じはバラードでした。evergreenに比較的近いような感じの曲でした。
その後MCで「もうすぐ誕生日が来て17歳にもなり・・・」ということで
当然「16」でした。当時一番お気に入りだったので生で聴けたことに感動しました。
16が最終曲だったので瞳チャンは退場しました。
今回ライブのMCではとにかく「水」という言葉がよくでてきました
ライブ中に用意されていた水をとにかくすごい勢いで飲む瞳チャン。
ファンからも「水飲みすぎ」や「水ちょうだい」の言葉がよくでました。
途中水をファンに向かってかけることもあり水は印象深かったです。
バンドメンバー紹介のときにメンバーを紹介し終わった後観客から
「ボーカルはー?」と。
瞳「自分で言うのか。。「ボーカルー。高橋瞳ーー」と言ってました。
どうやら瞳チャンは自分のフルネームを言うのは苦手らしいです。
発音がしづらいそうで。
ライブ終了後は来た道を戻り東京駅から寝台列車に乗って大阪に帰りました。 |
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